帯状疱疹の初期症状とかゆみは?風呂でうつる?治療や薬について!

2013年9月25日 | カテゴリー:病気・健康

帯状疱疹 画像

最近、巷で流行していると
24日放送の「ミヤネ屋」でも紹介された
「帯状疱疹」。

かなりの激痛を伴う上に
再発のリスクも高いと言われ、注意が必要な病気のようです。

今回は帯状疱疹の症状や
気になる対処方法について調べてみました。

 

 

帯状疱疹とは?

帯状疱疹 画像

帯状疱疹 (たいじょうほうしん)は、
ウイルス感染症の一種です。

 

子どもの頃になりやすい
「水ぼうそう」のウイルスが原因となり起こるものになります。

 

水ぼうそうのウイルスは、
治ったあとも神経節という場所に潜んでいて

 

それが、病気や過労などで
免疫力が低下した際に活動を始め、皮膚と神経を痛める…。

 

これを「帯状疱疹」と言います。

 

水ぼうそう経験者なら
ほとんどの人が要注意の病気なんですね。

 

 

症状は?

帯状疱疹 画像

帯状疱疹になると
知覚神経のながれに沿って、
帯状に赤くプツプツができ、小さな水ぶくれが見られます。

 

神経痛のような痛みを伴うことが
多いようですね。

 

発疹が出るおよそ1週間くらい前から
皮膚にピリピリッとした痛みが現れることもあるようです。

 

たいていは皮膚症状が治まるにつれて
痛みも和らぎますが、
ピリピリした痛みが継続することもあるようで、

 

こちらは
帯状疱疹後神経痛」と呼ばれているそうです。

 

表面だけが痛くなるわけではないので、
神経痛の様な痛みとなればとても辛そうです。

 

 

原因は?

帯状疱疹は感染症の一種なので、
ウイルス感染が原因で起こります。

 

ただ、それは水ぼうそうとして感染したもので、
水ぼうそう完治後何十年も症状がなくても
ある時急に帯状疱疹となって現れます。

 

ストレスや心労、加齢、免疫力の低下などが原因
ウイルスが再活性化すると、帯状疱疹となるようです。

 

ただ、ウイルスの再活性化については
メカニズムの解明はされていません。

 

水ぼうそう経験者なら誰でもなり得るのに
ウイルス再活性化の原因がわからないのは辛いですね。

 

 

かゆみは?

帯状疱疹は、かゆみはあるのでしょうか?

 

帯状疱疹の患者さんにアンケート調査をしたところ、

 

7割以上の患者さんが、初期段階で
虫さされ
かぶれ
などと間違えていたそうです。

 

この結果からも分かるとおり、
初期にはかゆみを伴う方も少なくないようですね。

皮膚を掻いてしまわないように注意が必要ですよ!

 

 

治療について

帯状疱疹 治療 画像

帯状疱疹は、
点滴や服薬による治療で回復できるみたいです。

 

また、電気治療などを施す病院もあるようですね。

 

基本的に、薬剤での治療は
症状を緩和するのがメインですので、
安静に休養し、体力回復することも大切だと言われています。

 

適切な治療が施されれば、
1週間ほどで水ぶくれは治癒していくそうです。

 

また、この病気は、
患部を冷やすのは逆効果だと言われています。

 

神経の病気なので、
冷やすことで逆にウイルスの働きを助長してしまうんだとか。

 

赤く腫れていてかゆみもあれば、
つい冷してしまいそうですが
これは要注意なんですね。

 

それから注意すべき点は
水ぶくれの破れによる細菌感染と言われています。

 

水ぶくれが破れたままの状態で
お風呂に入ったりすると細菌感染で悪化してしまうんだとか。

 

こちらも気を付ける必要がありそうですね。

 

 

お風呂での感染は?

お風呂 画像

さて、お風呂に入ることで、
家族への感染などもあるのでしょうか?

 

基本的には、入浴は許可している医師が多いようです。

 

ただし、まだ水ぼうそうの抗体をもたない子どもや
妊婦さんへの感染による母子感染には注意しなければなりません。

 

子どもの多いところにでかけたり、
妊婦さんへの接触は控えたほうが良さそうです。

 

調べてみると辛そうな割に
身近な病気であることが分かりました。

 

初期症状の時点で自己判断せず、
早めに皮膚科を受診するのが懸命な対策と言えるようですね。

 

少しでも気になったら皮膚科を受診し、
早めに治してしまいましょう!

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