NHK雲霧仁左衛門の第1話感想とネタバレ!ロケ地と最終回は?

2013年10月8日 | カテゴリー:ドラマ・テレビ番組

雲霧仁左衛門 画像

10月4日からNHKBSプレミアムでスタートした
時代劇ドラマ「雲霧仁左衛門」。

池波正太郎さんの小説が原作で、これまでにもドラマ化され
時代劇の中でも人気シリーズですよね。

作者の池波氏が生誕90周年ということで
今回は内容がリメイクされているらしく、
そんなドラマ「雲霧仁左衛門」について気になる話題を調べてみました。

 

 

あらすじは?

雲霧仁左衛門 キャスト 画像

「雲霧仁左衛門」のあらすじを簡単に説明すると…。

 

誰一人傷つけず、命も奪わず、雲がわくように現れては霧のように消えていく、
盗みに入るのは強欲な金持ちの家ばかり。

 

そんな大盗賊の頭である雲霧仁左衛門とその子分の活躍を描いた物語。

 

今回は主役の仁左衛門を実力派俳優の中井貴一さんが演じています。

 

他にも仁左衛門の右腕である木鼠の吉五郎に伊武雅刀さんや、
いろんな者に化けることのできる七化けのお千代に内山理名さん、

 

仁左衛門のライバルである安倍式部を國村隼さんが演じており、
豪華なキャスティングとなっていますね。

 

 

第1話感想とネタバレ!

NHK 雲霧仁左衛門 画像

気になる第1話の感想とネタバレですが
まずはネタバレから。

 

タイトルは「大盗賊の首領」。

 

呉服問屋・武蔵屋にお千代が嫁ぐことになり若旦那の清太郎は大喜び。

 

祝宴が終わり、武蔵屋の者たちは酒に入れられた薬で寝静まった頃、
吉五郎はじめ次々と黒ずくめの者たちが入って来ます。

 

そして最後に現れたのが雲霧一党首領の雲霧仁左衛門。

 

お千代が清太郎から受け取ったカギで蔵が開けられ、
盗るべき物を盗ったあとには見事に雲や霧のように跡形もなく消えていく。

 

今回の仕事を成功させるのに2年前から計画を立てていたという雲霧一党。

 

そんな中、竹村玄洞という悪徳医師に目をつけ、
吉五郎を中心に仕事の計画を整えようとしていたところ、

 

この家の番頭の女房が何者かに命を奪われ、
他にも竹村を狙っていることを知ります。

 

それがかつて一党にいた草間勘蔵という人物。

 

式部率いる火付盗賊改方が勘蔵の一味を捕まえていたその裏で、
仁左衛門がかつての部下に成敗。

 

その間、雲霧一党の州走りの熊五郎が素早く蔵のカギを奪って合鍵を作り、
夜中にお宝を盗っていくという見事な連携プレーを披露してくれました。

 

またしても仁左衛門にしてやられた式部ですが、
今後もお互いの知恵比べが見どころの一つとなっているみたいですね。

 

ネットでの感想はというと
じっくり見れて演技力のある俳優陣ばかりで気に入った!
最高にカッコイイ!中井さん、素晴らしい」などなど。

 

やはり演出や何といっても俳優の方の演技力が好評のようです。

 

他にも「美味しい飯の場面も入れて欲しい」という意見もあり、
ハラハラドキドキの中にもちょっとほっこりする場面があった方が、
メリハリがつくのかもしれませんね。

 

 

ロケ地は?

雲霧仁左衛門 画像

第1話から大好評のドラマ「雲霧仁左衛門」ですが、
クランクインは7月1日からだったそうです。

 

ロケ地は時代劇の聖地とも言われる京都で行われ、
記者会見でも主演の中井さんは

 

リメイクということで今までにない雲霧像を新たに作っていきたい」と
意気込みを見せていました。

 

着物姿もキリッとしていて渋いですよね。

 

 

最終回は?

今回のドラマは第6話で完結ということですが、気になるのは最終回。

 

前回山崎努さんが主演を務めたドラマの最終回のタイトルは
最後の大仕事」でしたが、今回は一体どういう結末なのでしょうか?

 

リメイクということで最終回の情報はまだ見当たりませんでしたが、

ポイントとしては最後まで仁左衛門を信頼し命を落としていった吉五郎や、
一人の女性として仁左衛門に恋心を持つお千代との関係が見逃せないでしょう。

 

結局、仁左衛門の行方は誰も知ることなく
どんな人生を歩んでいったのかもわからないままでしたが、
今回はその後もドラマで描かれているような気がします。

 

まだ始まったばかりのドラマ「雲霧仁左衛門」ですが、
今後も感動の場面がたくさん出てきそうでとてもわくわくしてきますね。

 

そんな中井さん主演のNHKドラマ「雲霧仁左衛門」は
毎週金曜日夜8時から放送中なので
どっぷりと時代劇につかりたい方は、今からでもぜひお見逃しなく。

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