続終物語の発売日は?あらすじネタバレ!?物語シリーズについて!

2013年10月14日 | カテゴリー:アニメ・漫画

終物語 画像

現代の怪異を描いた西尾維新さんの小説「終物語」。

大ヒットした「化物語」のその後を描いたストーリーで
人気を集めていますね。

そんな「終物語」について続編のあらすじやネタバレ、
発売日などを調べてみました。

 

 

続終物語の発売日は?物語シリーズについて!

続終物語 画像

「物語シリーズ」の第12弾となる「終物語」。

 

今回で第3部となる続「終物語」の
第一話「おうぎフォーミュラ」が
9月9日の「別冊少年マガジン10月号」で先行掲載され、話題になりました。

 

それにともなって、続「終物語 上巻」も発売決定。

 

続「終物語 上巻」の発売日は
2013年10月23日
講談社BOXレーベルより発刊されることになりました。

 

いよいよ、もうすぐですね。

 

今回は上巻が発売ということで、当初は1巻でまとめるはずだったのが
作者の西尾さんが予定よりも多く書いたため、上下巻の構成に。

 

化物語 画像

 

ちなみに「物語シリーズ」とは
化物語を始めとした小説のシリーズで、

 

その他にも
「傷物語」「偽物語」
「猫物語」「傾物語」
「花物語」「囮物語」
「鬼物語」「恋物語」
「憑物語」「暦物語」
今までに11シリーズあります。

 

今回の発刊についてネットでも
下巻は年末かな
この扇ちゃんかわいい」というコメントがあり、
VOFANさんと針玉ヒロキさんが手がけるイラストも好評のようです。

 

下巻についても年末に発売の可能性も高いですね!

 

 

あらすじネタバレ!?

続終物語 画像

「別冊マガジン10月号」で先行掲載され
40ページを超える分量となった「終物語」。

 

内容の方も気になると思うので「第一話 フォーミュラ」の
あらすじやネタバレを簡単に紹介したいと思います。
ネタバレ注意でお願いします

 

10月下旬のとある日。

 

本作の主人公・私立直江津高校に通う三年生の
阿良々木暦(あららご こよみ)は
転校生の忍野扇(おしの おうぎ)を後輩から紹介されます。

 

扇はある事情から転校を繰り返しており、
新しい学校に来るたびにその学校の図面を作成。

 

今回も直江津高校の図面を作成したところ、ある不思議な点が。

 

3階にある視聴覚室が中からはそう見えないのに細長くなっているため、
何か隠し部屋があるのでは?と疑う扇と暦は、
確かめるべく3階の視聴覚室へ。

 

すると隠し部屋どころか謎の教室を発見。

 

その教室に入ったところ、閉じ込められてしまい
脱出できなくなってしまいます。

 

時計が止まり、窓や扉を机でぶつけてもびくともせず、
扇は何らかの怪異現象では?と言い出しますが
暦は二年前のある事件が頭をよぎります。

 

その事件とはさかのぼること、二年前の7月15日。
この日は暦が人間不信になってしまい孤立した日。

 

期末試験で勉強会に参加しなかった生徒が、
参加した生徒に比べて数学の点が良かったため、
誰かが答えを横流ししたのではという疑惑が浮上。

 

放課後、クラスメイトである老倉育(おいくら そだち)が
クラス全員を集め犯人探しを始めます。

 

見つけるまでは誰も帰れないと宣言する育。

 

結局、犯人を絞りきれないまま終わり、
そのため今自分たちは教室から出られないのでは?と推理する扇。

 

その時の犯人を見つけることができれば
教室から出られるだろうということで…。

 

40人近い生徒の中から暦は犯人を見つけ出すことができるのか?

 

時と場所を超えた時空ミステリーのようで、面白そうですね。

 

犯人となる手がかりはちゃんと物語の中に書いてあるみたいなので、
自分で推理しながら読んでいくのもいいかもしれませんよ。

Sponsored Link
この記事はいかがでしたか?
最後まで読んでくれてありがとうございます!もしよければ、ツイッターやフェイスブック、はてブのどれかでこの記事を広めていただけるとすごく嬉しいです。ご協力よろしくお願いします!


似ている記事はこちらです

コメントをどうぞ

このページの先頭へ