台風27号2013米軍進路予想!気象庁最新情報!北海道はいつ?

2013年10月21日 | カテゴリー:ニュース

台風27号 画像

台風26号の傷跡も癒えないまま、
新たに台風27号が日本に近づいているそうですね。

しかもその勢力は非常に強いということ。

さっそく台風27号について気になる米軍進路予想や、
気象庁からの最新情報をチェックしたいと思います。

 

 

台風27号2013米軍進路予想!

台風26号も10年に1度とされる強い勢力でしたが、
今回の台風27号も非常に勢力が強いらしく、
季節外れの連続台風発生に心配される方も多いですよね。

 

前回と違うのが今回発生した台風27号の
速度がとてもゆっくりだということ。

 

そのため日本の上空にいる期間がかなり長くなりそうで、
大雨や土砂災害などさらに注意が必要ですね。

 

現在台風27号は日本の南に位置し、
ほぼ台風26号と同じ進路で向かってくるそうですが、
気になる米軍進路予想はというと…?

 

台風27号 画像

 

21日以降に沖縄、奄美大島に近づいてくると予想されています。

 

その後、西日本の南海上をゆっくりと北側に進んでいきますが、
偏西風で流されて北東方向へ進むため
関東や伊豆諸島へ近づく可能性が高いそうです。

 

 

気象庁最新情報!北海道はいつ?

気象庁からの最新情報によると…。

 

台風27号 画像

 

10月20日午後9時頃、台風27号は
フィリピンの東海上を北西に向かって進んでいるとのこと。

 

時速は10キロで最大風速は50メートル。

 

23日~24日に沖縄・奄美大島を通過後、
24日~25日に西日本、東日本に接近する見込みだそうです。

 

沖縄近くの海上はすでにしけ始めており、高波や強風に注意が必要ですね。

 

台風27号は19日発表の「猛烈」から
やや勢力の弱まった表現「非常に強い」に変わりましたが、

 

23日以降は大荒れになる可能性が高く
気象庁は早めの警戒を呼び掛けています。

 

甚大な被害を防ぐためにも、危険だと思ったらすぐに避難をお願いします。

 

台風26号では日本がすっぽり覆われて北海道まで進んでいきましたが、
今回の台風27号は速度が遅いため、

 

東海道沖、もしくは関東沿岸で温帯低気圧に変わり、
北海道に関しては台風そのものの影響はないということ。

 

ただ温帯低気圧で近づくことは考えられるので、
冷たい空気をもたらし寒さが一層強く感じられるでしょう。

 

温帯低気圧に変わっても高波や強風には注意が必要なので、
今後も台風27号の情報をこまめにチェックしていだだきたいと思います。

 

ちなみに21日明け方の発表によると新たに台風28号が発生
現在はマーシャル諸島でほとんど停滞しているそうです。

 

台風28号は今後、マリアナ諸島にゆっくりと進むそうなので、
この方面の船舶の方は十分に警戒をお願いたします。

 

 

追記

台風26号と台風27号の予想進路です↓

 

台風27号 26号 進路予想 画像

 

26日には伊豆大島付近が、すっぽり埋まってしまうほどの予報円なので
関東地方も非常に強い大雨の危険性がありますので十分な注意が必要です。

 

台風28号の記事もあわせてご覧ください

台風28号2013米軍進路予想!気象庁最新情報は?九州に被害?

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