ルパン三世の実写映画公開日とキャストは?ロケ地と内容ネタバレ!

2013年11月3日 | カテゴリー:映画

ルパン三世 画像

ルパン三世の実写化がついに実現!?
ということで話題になっていますね。

公式発表はまだでも、
いくつかの情報がだんだんと上がってきています。

今回は、ルパン三世実写化について調べてまとめてみました。

 

 

ルパン三世実写映画化!

ルパン三世 画像

ルパン三世といえば、怪盗ルパンの孫・ルパン三世が主人公の
モンキー・パンチさんの人気漫画です。

 

多くの人々から支持され続けるテレビアニメシリーズのほか、
映画化やゲーム化もされ幅広い人気を誇っています。

 

しかし、これだけの人気作品にも関わらず
実写化の実現はしていませんでした。

 

それが二年前から本当に実写化という話が持ち上がり
この度の情報解禁に至ったということです。

 

満を持しての映画化なので、みなさん
期待を込めて注目していますよね!

 

 

キャストは?

やっぱり気になるのはキャストですよね。

 

主演のルパン三世役は小栗旬さんが務めることになるそうです。

 

ルパン三世 小栗旬 画像

 

ルックスはあまり似ていませんが、
小栗さんの演技力なら魅力的なルパンが期待できるのではないでしょうか。

 

そして、次元大介役には
嵐の櫻井翔さんが出演されるそうです。

 

次元大介 櫻井翔 画像

 

櫻井さんが主演ではないというのが業界では驚きだったようですが、
櫻井さん本人はオファーに大喜びしてたみたいですね。

 

それを知った松本潤さんまで
チョイ役でも俺も出たい」と
出演を羨んだという噂もありました。

 

それほどルパンという作品が愛されているということなのでしょうね。

 

他のキャストについての発表はまだなのですが、
石川五右衛門役で
妻夫木聡さんか早乙女太一さんが出演するのでは?
という噂がありました。

 

お二人とも和服姿での殺陣が似合いそうですね。

 

そして、気になる峰不二子役ははじめ沢尻エリカさん、
もしくは仲里依紗さん、という声があがっていたようです。

 

ところがオファーが通らなかったのか
キャスティングが二転三転し、
長澤まさみさん、深田恭子さんなどの名前が挙がるも
決定には至らないままクランクインを迎えたとのことでした。

 

この4人なら誰でも峰不二子を演じきる
ルックスと実力の持ち主だと思うのですが、
企画が難航しているんでしょうね。

 

正式発表がますます楽しみになります。

 

 

ロケ地は?

ロケ地については、はっきりとした情報がありました。

 

10月に入ってから、
タイでクランクインしたということです。

 

というのも、出演が決定している現地タイの女優、
ヤーヤーイン・ラターさんがSNSに台本の一部を載せたりして
広めているようなんですね。

 

ヤーヤーイン・ラター 画像

 

自身のファンクラブ向けにも
日本のアイドル・Sho Sakuraiとの共演
などと公言しているとのことでした。

 

タイでのロケと、ラターさんの出演は
間違いないようですね!

 

 

内容ネタバレ

内容についてもまだ公式情報はないのですが、
前出のラターさんのコメントを見てみましょう。

 

ルパンの撮影が始まります。今回演じるのは悪役のトップ

 

衣装以上にセクシーな英語を話さなければならないため
毎日英語の勉強をしています

 

どうやら、ラターさん演じるセクシーな女性の悪役と
ルパンの対決という設定が見えてきますね。

 

そして舞台はタイということなので、
エスニックな色合いの強い作品となりそうです。

 

ラターさんの発言からも分かるとおり、タイでは
個人的に情報解禁するのはタブーという概念があまりないのかもしれません。

 

日本では細かい情報も漏れないように
制作を進めるプロデューサーにとって
ラターさんの言動は予想外の問題だったと言います。

 

しかし今後もラターさんのコメントに注目していれば
一足早く情報が入手できるかもしれませんね!

 

 

公開日は?

さて、こちらの公開日はいつになるのでしょう?

 

公開は来春を予定しているとの情報を得ました。
もしかしたらお正月映画のひとつとなるかもしれませんね。

 

もう少しすれば、ポスタービジュアルやストーリーなどの
新しい情報も公開されると思いますので、それまで楽しみに待ちましょう!

Sponsored Link
この記事はいかがでしたか?
最後まで読んでくれてありがとうございます!もしよければ、ツイッターやフェイスブック、はてブのどれかでこの記事を広めていただけるとすごく嬉しいです。ご協力よろしくお願いします!


似ている記事はこちらです

コメントをどうぞ

このページの先頭へ