黒子のバスケ最新刊26巻27巻の発売日は?237話ネタバレ!

2013年11月9日 | カテゴリー:アニメ・漫画

黒子のバスケ 画像

週刊少年ジャンプで好評連載中の
藤巻忠俊さんのバスケ漫画「黒子のバスケ」。

「黒バス」の愛称でも親しまれている本作は、
現在テレビアニメ第2期も好評放送中。

そんな大人気の「黒バス」について、
最新刊の発売日と、最新話のネタバレをまとめました。

 

 

最新刊26巻27巻の発売日は?

黒子のバスケ 画像

24巻の初版発行部数が100万部を超えたことでも
記憶に新しい、本作の最新刊についてご紹介しますね!

 

24巻発売時には、アニメDVD同梱の限定版発売や、
初版100万部突破キャンペーンも大々的に行われていましたが、

 

12月4日には25巻も発売される予定で、
こちらでも24巻同様、アニメDVD同梱版が発売予定です。

 

現在、アニメ第2期が放映中ですので、
その連動キャンペーンといったところでしょうか。

 

原作とともに、アニメの魅力も高いようなので、
アニメの方も、ファンには必見ですね!

 

黒子のバスケ最新刊24巻25巻発売日は?アニメ2期の放送日は?

 

 

さて、そんな人気絶頂の本作の最新26巻27巻の発売日は
いつごろになるのでしょうか?

 

週刊少年ジャンプでは休載なく連載されているので、
基本的に2ヶ月、数冊に1度は3ヶ月、というペースで
単行本が発行されているようです。

 

ここ数巻の発売状況はというと、

22巻…2013年5月2日
23巻…2013年8月2日
24巻…2013年10月4日
25巻…2013年12月4日予定

 

このようになっています。

 

24巻は「帝光編」として、中学時代の黒子と
キセキの世代の過去が描かれており、217話まで収録されています。

 

黒子のバスケは、おおよそ1巻あたり
10話前後収録されているようなので、

 

25巻には「帝光編」後半のエピソードが
キリの良さそうなところまで収録されそうです。

 

22巻と23巻では3ヶ月の間が開いているので、
物語がキリのいいこのあたりで、発売も3ヶ月程度開くのかもしれません。

 

となると、
26巻は3ヶ月後の2014年3月、
27巻は再び2ヶ月後の2014年5月、という予測ができます。

 

26巻以降はついに、「キセキの世代」キャプテン
赤司征十郎率いる洛山高校との、
ウィンターカップ決勝戦が描かれます。

 

本誌派も、単行本派も、待ちに待った展開になるでしょうから、
発売が楽しみですよね!

 

 

237話ネタバレ!

それではここからは
アニメ派および単行本派の方にはネタバレとなってしまいますが、
気になる本誌最新話までの情報をご紹介します。

以下、ネタバレご注意ください

 

 

黒子は、誠凛高校メンバーに
キセキの世代との過去を語り、己の罪悪感を吐露した。

 

自分の信じるバスケを続ける。
仲間たちのお陰で決意も新たに、絶対に勝つと誓って迎えた

 

キセキの世代・赤司征十郎率いる、
洛山高校とのウィンターカップ決勝戦。

 

試合開始早々「ゾーン」に入り得点を重ねる火神だったが、
天帝の眼(エンペラーアイ)を持つ、赤司によって
それはすぐに阻止された。

 

仲間のフォローもあって、「ゾーン」の消耗を防ぎ、
良い形でニュートラルな状態を取り戻す火神。

 

一方、青峰・紫原・黄瀬たちキセキの世代との戦いで、
輝くばかりの活躍を見せた黒子。

 

しかしそこには、大きな落とし穴が。

 

「カゲのうすさ」、これをうまく活用して、
帝光中以後の、黒子の現在のスタイルは築かれた。

 

しかし赤司は語る。
シュートやドリブルを身につけさせなかったのは
お前の特性である「カゲのうすさ」が失われるからだ、と。

 

キセキの世代や、火神の「影」であったはずの「黒子」。

 

なまじ光ることをおぼえた「影」は、
気づいた時にはすでに、「幻のシックスマン」としての
その力を失っていた…。

 

以下237話ネタバレとなります

 

 

失望したと語る赤司だったが、
誠凛高校監督・リコは黒子にそのまま「やられろ」と指示する。

 

「影」たる力を失った黒子は、
懸命に力を振り絞って立ち向かうも、ことごとく止められてしまう。

 

これは、黒子が復活するための布石だと語るリコだが…?

 

実質洛山高校相手に4人で立ち向かうことになり、
火神を含め燃える誠凛メンバーたち。

 

洛山の猛攻に負けず、第1Qを同点で終え、そのまま第2Qへ!

 

「黒子のバスケ」の根幹に関わるような問題に直面した黒子。

 

そして、その問題に気づき、
あえて黒子を「育てなかった」赤司。

 

なんとも赤司の手の上で転がされているような展開で、
さすがキセキの世代・キャプテンと言わざるを得ません。

 

黒子は、誠凛は、このままやられてしまうのか?
赤司に一矢報いることはできるのか?
などなど、気になる状態で終わっている本誌。

 

ウィンターカップ決勝戦がもしかすると
黒子のバスケの最後の戦いになるかもしれません。

 

黒子と誠凛メンバーは、
キセキの世代、最後の男・赤司征十郎を倒せるのでしょうか?

 

ジャンプから一週たりとも目が離せませんね!
次回も黒子のバスケを楽しみにしたいです!

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