ブリーチ最新刊62巻63巻の発売日は?61巻のネタバレ内容は?

2013年11月9日 | カテゴリー:アニメ・漫画

ブリーチ 画像

週刊少年ジャンプで好評連載中の
久保帯人さんの大ヒットコミック「BLEACH(ブリーチ)」。

累計発行部数は8200万部を超え、
現在60巻まで発行されています。

そんな本作の最新刊発売日および
61巻のネタバレ情報をまとめてみました。

 

 

62巻63巻の発売日は?

ブリーチ 画像

61巻の発売が12月4日を予定している「BLEACH」の
最新刊の発売日予測はというと…

 

まずは過去の発行日一覧です。

 

48巻…2010年12月3日
49巻…2011年4月21日
50巻…2011年6月3日
51巻…2011年8月4日
52巻…2011年10月4日
53巻…2011年12月2日
54巻…2012年3月2日
55巻…2012年6月4日
56巻…2012年9月4日
57巻…2012年12月4日
58巻…2013年3月4日
59巻…2013年6月4日
60巻…2013年8月2日
61巻…2013年12月4日

 

見て分かる通り、
2011年は前巻より4ヶ月スパンをあけて、
毎回2ヶ月ペース、年5冊発行。

 

しかし2012年以降は、
おおよそ3ヶ月ペース、年4冊発行となっています。

 

60巻と61巻の間が4ヶ月開いたのは、
「最終決戦」と銘打たれた最終章の前に
長期休載に入った影響によるものでしょう。

 

今年の8月に5週休載があったことを除けば、
ここ最近の発行ペースは3ヶ月と予測できますね。

 

そうなると、
次回62巻は2014年3月

 

さらにその次の
63巻は2014年6月、となるのではないでしょうか。

 

最終決戦がどの程度の長さになるのかにもよりますが、
5週も休んで挑むということはかなりの長さになるのでは?

 

一ヶ月休んで、連載が数ヶ月で終わってしまったら
なんだか残念ですもんね。

 

半年になるのか、1年になるのか、はたまたそれ以上か?

 

とにもかくにも、泣いても笑っても
最終回に向けて突き進んでいることは間違いない「BLEACH」。

どのようにして幕を閉じるのか楽しみですね!

 

 

61巻のネタバレ内容は?

ブリーチ 画像

現在、「週刊少年ジャンプ」にて
最終章「千年血戦篇・決別譚」が連載中の「BLEACH」。

 

その気になる61巻のネタバレ内容についてご紹介しますね。
(ネタバレになりますので充分ご注意ください

 

 

失ったはずの死神の力を取り戻し、
死神代行としての日々を送っていた一護。

 

尸魂界(ソウル・ソサエティ)では突如、
大量の虚が消滅するという事件が起きていた。

 

ユーハバッハ率いる滅却師の集団、
「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」からの侵攻が始まり、
尸魂界では護廷十三隊の隊長格らが、次々に傷を負っていく。

 

そんななか、これまで数々の戦いにおいて、
一護と共に戦ってきた斬魄刀・斬月。
しかし、その名は偽りだったことを一護は知らされる。

 

滅却師である母・真咲の血によって具現化した
滅却師の曾祖・1000年前のユーハバッハの姿。
それが「斬月」の正体だった。

 

滅却師である自分は、いずれ一護自身を消すことになるだろう。
そう思っていたと語る「斬月」だが、
自らの身を引き、一護に真の斬魄刀・斬月の力を呼び覚ます。

 

二つの斬魄刀を手に、本当の「斬月」を手に入れた一護。

 

一方、滅却師であり、一護とともに戦ってきた石田雨竜は、
ユーハバッハの後継者として指名される。

 

戦いによって得た傷を癒やす者、
世界のひずみを直そうと立ち上がる者、
一護との別れを告げられる者、
戦いの始まりを望まぬ者。

 

それらの思いが交錯するなか、突如、瀞霊廷が消えゆく…。

 

封じられし滅却師の王・ユーハバッハにより、
世界の終わる9日間が始まろうとしていた。

 

瀞霊廷消滅によって混乱する護廷十三隊と尸魂界。

 

山本元柳斎重國に代わり
護廷十三隊総隊長・一番隊隊長を兼任する京楽春水は、

 

見えざる帝国・星十字騎士団(シュテルンリッター)の
ハッシュバルトらの侵攻を許してしまう…。

 

千年決戦篇が開始され、61巻ではさらに
千年決戦篇・決別譚と称される最終決戦が展開されます。

 

滅却師達の侵攻と死神達との戦いが白熱している本作ですが、
様々な伏線や、登場人物たちの思惑が交錯し
複雑な展開となっています。

 

なんだかもう、頭がこんがらがってきそうですが、
単行本でじっくり読んでいくと、展開がゆるやかに頭に染みていくことでしょう。

 

ファンには必見の最終章が始まります。
次巻以降も様々な展開を見せるのは確実の本作。

 

これで最後の闘いとなる「BLEACH」の幕引きを見逃さぬよう、
是非とも最新刊をご覧下さいね!

Sponsored Link
この記事はいかがでしたか?
最後まで読んでくれてありがとうございます!もしよければ、ツイッターやフェイスブック、はてブのどれかでこの記事を広めていただけるとすごく嬉しいです。ご協力よろしくお願いします!


似ている記事はこちらです

コメントをどうぞ

このページの先頭へ