青の祓魔師の最新刊13巻14巻発売日は?12巻内容ネタバレ!

2013年11月17日 | カテゴリー:アニメ・漫画

青の祓魔師 画像

「ジャンプスクエア」にて好評連載中の
加藤和恵さんの漫画「青の祓魔師(エクソシスト)」。

「青エク」の略称でも親しまれ、
11巻までの累計発行部数は1100万部を突破し、
テレビアニメ化や映画化までされた人気作です。

そんな本作の内容ネタバレと
最新刊発売日についてまとめてみました。

 

 

「青の祓魔師」とは?

青の祓魔師 画像

ではまず、簡単に本作のあらすじをご紹介しますね!

 

修道院で暮らす主人公・奥村燐は、
悪魔の王・サタンの落胤(人間と悪魔の間に生まれた子)である
その力と出生を、幼い頃から封じられてきた。

 

双子の弟・雪男とともに、神父・藤本獅郎に育てられ、
実の親同然に慕っており、
態度では反発しながらも深い愛情を持っていた。

 

中学卒業後、燐は周辺に現れる「悪魔」の存在に気づく。

 

世界は、人間の住む「物質界(アッシャー)」、
悪魔の存在する「虚無界(ゲヘナ)」に分けられており、
父・藤本は、悪魔を祓う祓魔師だったことを知る燐。

 

弱い心につけこみ物質へ憑依する悪魔。
精神を強く保ち、サタンの干渉を防いできた藤本だったが、
燐との口論によって、その心に揺らぎが出る。

 

サタンの「物質界」への干渉によって、藤本は身体を乗っ取られ、
燐を「虚無界」へと引きずり込もうとする。

 

藤本によって封じられていた力を開放した燐は、
辛くもサタンを退けることに成功するが、
その代償として、藤本は息絶えてしまう。

 

何も知らずに育った燐を、深い愛情を持って育ててくれた藤本。
その父に代わり、悪魔でありながら、悪魔の王・サタンを祓う
「祓魔師」となることを、燐は誓う…。

 

序盤から父と子の絆に泣かされること必死の本作。

 

脳天気でありながらも深い業を背負う燐の境遇と、
むしろその兄を羨ましく思う弟・雪男の葛藤も
本編が進むに連れ見どころとなっていきます。

 

アクションもありつつ、心理描写も丁寧に描かれ、
人の心の揺らぎを細やかに表現しているところが
「青エク」の人気の秘密かもしれません。

 

 

12巻内容ネタバレ!

さて、そんな「青エク」の
最新刊のネタバレについてもご紹介します!

以下、12巻・48話以降の重要なネタバレがありますのでご注意ください

 

 

青の祓魔師 画像

 

不浄王討伐に成功した燐たちは、日常を取り戻し
正十字学園・学園祭に向けて日々を過ごしていた。

 

そんななか、世界での異変とその背後の組織である
啓明結社イルミナティの存在が確認される。

 

その目的がわからぬまま学園祭が始まり、そのさなか、
祓魔師・候補生の神木出雲は、同・候補生の宝ねむと敵対する。

 

宝をイルミナティの一派と予測する出雲の前に、
候補生・志摩廉造が救出に現れるが

 

宝は調整役であり、不浄王討伐などを一緒に乗り越えてきた
志摩こそがイルミナティのスパイであった。

 

出雲救出に遅れながらも現れた燐たち候補生の前に、
イルミナティ総帥であり虚無界最高権力者、
光の王ルシフェルまでもが姿をあらわす。

 

正十字騎士團日本支部長であり、「名誉騎士」の称号を持つ祓魔師、
そして、時の王サマエルでもあるメフィスト・フェレスは

 

兄であるルシフェルに対し見解の相違をみせるが、
志摩の裏切りは調査不足だったと言う。

 

混乱する燐たち候補生だったが、
出雲を、志摩を、救出することに力を注ぐことを決意する…。

 

なんとあのやる気の無さそうな志摩がスパイだったとは、
驚きの展開であり、今後どうなるのでしょうか!?

 

そしてメフィストは敵なのか、味方なのか、
出雲の過去や、雪男の不安など、まだまだ謎の多い本作。

 

京都・不浄王編に続き、
長編を予感させる本誌の展開から目が離せませんね!

 

 

最新刊13巻14巻発売日は?

12巻が12月27日発売予定となっている本作の、
さらに気になる13巻14巻発売日はというと…。

 

発売日のペースについては、
「ジャンプスクエア」が月刊誌であること、
本誌での休載などもあること、などから発行ペースがまちまちです。

 

本作の1冊あたりの収録話数は5~6話ですので、
最低でも1冊に対し5ヶ月は必要なことがわかります。

 

現在発売中の「ジャンプスクエア」12月号では、
51話までが掲載されており、

 

12巻自体は48話から5~6話収録予定となることを踏まえ、
2014年1月に発売分の53話あたりから、13巻収録となる模様。

 

とすると、少なくとも半年後の
2014年6月ごろに13巻

 

休載なくペースを維持すれば
2014年12月ごろに14巻
という予測ができそうです。

 

ただこのあたり、発刊ペースは週刊漫画のように
話数がたまったらすぐに発行するわけでもないので、
発売日が伸びることはかなりの確率であるでしょう。

 

しかし収録話数が溜まっていなければ発売できませんので
発売日が早まることがないのは確実ですね。

 

展開によっては終盤戦へ向けての長編の始まりとも
もれなくもない本誌の展開。

 

今後もジャンプスクエア本誌同様、
単行本も見逃せない展開となりそうです!

 

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