NHKドラマ下町ボブスレーのロケ地はどこ?あらすじネタバレ!

2013年11月25日 | カテゴリー:ドラマ・テレビ番組

下町ボブスレー ドラマ 画像

来年2月よりNHKBSにて、ドラマ
「下町ボブスレー」の放送が始まります!

そこで、今回はこのドラマのあらすじや
ロケ地などについて調べてまとめてみました。

 

 

下町ボブスレーとは?

「下町ボブスレー」は、
2014年2月1日(土)、8日(土)、15日(土)
午後9時より3回にわたって放送されるドラマです。

 

下町の町工場職人の作る、
日本初の国産ボブスレーにまつわる物語で

 

実話をもとに、脚本家・尾崎将也さんが作られた
オリジナルストーリーとなります。

 

尾崎さんといえば、これまで
「梅ちゃん先生」
「鬼嫁日記」
「サトラレ」
「ラブジェネレーション」など
幅広いジャンルの作品で人気を集めて来られました。

 

そんな尾崎さんの脚本なら今作も面白くなりそうですよね!

 

下町ボブスレー キャスト 画像

 

また、キャストには

 

青柳翔さん
南沢奈央さん
岡本あずささん

 

などフレッシュな若手俳優陣が発表されています。

 

青柳さんは2009年に劇団EXILEのメンバーとして活動を開始された
これから注目が集まりそうな俳優さんの一人です。

 

旬なキャストの競演に期待できそうですよ!

 

 

あらすじネタバレ!

では、気になるあらすじをネタバレしてみますね。
簡単なネタバレになりますがご注意ください

 

 

舞台は東京都大田区の小さな町工場・矢島製作所。

 

孝一とその息子の健太郎が営む作業場に突如現れたのは
ボブスレー選手の柳田美樹でした。

 

ソチオリンピックで使うボブスレーのソリを作って!
という美樹の頼みに、健太郎は困りはててしまいます。

 

ボブスレーとは何か?

 

図面すら無い乗り物をどうやって作るのか?

 

一度は依頼を断った健太郎ですが
本気でオリンピックを目指し、トレーニングに励む美樹に
感化され制作を決意しました。

 

苦境の中でスタートしたボブスレー作りでしたが
少しずつ町工場職人たちの協力が集まります。

 

果たして健太郎たちは、納得のソリが作れるのか?
美樹たちはオリンピック出場を果たせるのか?

 

というストーリーになります。

 

実際には、下町生まれのボブスレーがニュースになったりしているので
健太郎たちが制作を成功させるのは予想出来ますよね。

 

でも、どうやって苦境を脱したのか?など
下町ボブスレープロジェクトの行方が楽しみになる物語となりそうです。

 

 

ロケ地は?

ロケ地についても調べてみたところ、

 

やっぱり舞台となった
東京都大田区が使われるようですね。

 

リアルな下町の風景が見られそうです。

 

また12月8日、9日には
長野県で行われるロケのエキストラを募集していました。

 

撮影は、
ボブスレーリュージュパーク長野市スパイラル
という場所で行われるそうです。

 

18歳から60歳代の男女の募集ということなので、
お近くの方は応募してみてはいかがでしょうか?

 

キャストの俳優さんに会えるチャンスかも知れませんよ!

 

また、長野市スパイラルは通常でも
無料でボブスレー滑走の見学ができるんだそうです。

 

なかなか見られないものなので、
興味を持った方は訪れてみるのもいいかもしれませんね。

 

放送日が来年2月とまだまだ先にはなりますが、
「下町ボブスレー」の放送を楽しみに待ちましょう!

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