ガルガンティア2期続編の放送日は?15話の感想と評価について!

2013年11月28日 | カテゴリー:アニメ・漫画

ガルガンティア 画像

2013年春に放映された
テレビアニメ「翠星のガルガンティア」。

シリーズ構成や脚本は、
「魔法少女まどか☆マギカ」などの脚本を務めた、虚淵玄さん。

監督は「鋼の錬金術師嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」で
監督を務めた、村田和也さん。

音楽は、数々のドラマ・映画音楽に関わり、
ジョン・ウー監督作品「レッドクリフ」にも参加した、岩代太郎さん。

アニメーション制作は、
「攻殻機動隊」などを手がけたProductionIG。

このほど、テレビアニメ2期の制作も決定した
テレビアニメ「翠星のガルガンティア」についてまとめてみました!

 

 

「翠星のガルガンティア」とは?

では、まずアニメ「ガルガンティア」について
あらすじをご紹介しますね。

 

遥か宇宙の彼方、人類銀河同盟は、
ヒディアーズという宇宙生命体との戦いを続けていた。

 

人類銀河同盟に属する主人公、レド少尉(16歳)は、
戦闘中のトラブルで、同盟の母船からはぐれ、
遥か宇宙の片隅にある「地球」へと漂着した。

 

地球は地上のほとんどが水に覆われており、
人々は船の上での生活を営んでいた。

 

マシンキャリバー・チェインバーに搭乗していたレドは、
機体ごと地球の船団のひとつ、「ガルガンティア」に拾われる。

 

言葉も通じず、文化も、何もかもが違う「人類」の存在に
驚愕するレドだったが、母船との連絡も途絶え、
宇宙へ帰還する術を失ってしまった。

 

帰還するための情報を集めるために、
「ガルガンティア」との友好関係を気づこうと四苦八苦する
レドとチェインバーだったが…。

 

ロボット戦闘アニメ…と思いきや、
少年の成長物語という側面が強い本作

 

レドが操る機体チェインバーは、地球において圧倒的な力を誇るため
むしろ敵なしで、戦闘以外でも高性能なチェインバーの能力に隠れ、
レド個人の能力や、存在意義の曖昧さが、主人公を悩ませます。

 

脚本の虚淵さんによると、
就職活動中の学生や、社会人になりたての人達を意識した
作品だということです。

 

もちろんそんな「新人」さん以外にも、
懐かしさや、楽しさ、辛さ、苦しさ、色んなモノが伝わってくる
内容の作品になっています。

 

公式サイトでは、声優として「新人」であるレド役の石川界人さんが
本作スタッフへのインタビューなども行っており、
アニメーション制作に関するお話が聞けるのも必見ですよ!

 

普通のロボットアニメに比べれば、戦闘シーンは少ないものの、
高性能なチェインバー(cv杉田智和さん)の活躍も
本作の人気のひとつですね!

 

 

15話の感想と評価について!

では、テレビシリーズで描かれていない、
DVD・Blu-rayのみの特典・番外編である15話についても
ご紹介しますね!

 

15話「まれびとの祭壇」で描かれるのは、

 

主人公・レドの上司であるクーゲル中佐が、
人類銀河同盟からはぐれ、
レドとは別に地球に漂着した際の物語。

 

ネットでの感想は…

 

虚淵さんの脚本だけあり、
緻密な内容やトラウマ要素色々あって面白い!

OVA1話だけじゃなくもっとやって欲しかった

クーゲル中佐の過去が見られてよかった

などなど。

 

ガルガンティア自体が、1クールでは物足りない、
もっと描いて欲しかった、という評価が多いなか、

 

OVAでは本編の重要人物、
クーゲル中佐のエピソードが描かれましたが
こちらも同様にもっと見たい!という声が多数でした。

 

むしろこれだけの人気があるからこそ、
2期が決定したのでしょうね!

 

 

2期続編の放送日は?

ガルガンティア 画像

では「翠星のガルガンティア」続編の制作が
公式発表されたことも踏まえ、
続編情報についてもまとめましたよ!

ネタバレを含みますのでご注意ください

 

公式では、続編決定という情報のみで、
テレビシリーズ第2期なのか、OVAなのか、映画なのか、
そちらもまだはっきりしていません。

 

完全新作オリジナルなのか、
もしくはノベライズ版「少年と巨人」をアニメ化するのか?
ということも考えられますね。

 

アニメ最終回では、今後続編があっても
チェインバーは出てこないであろう結末となりました。

 

しかし本作は、レドとチェインバーの二人三脚による部分が
物語の主軸でもあり、人気でもあります。

 

「少年と巨人」はレドとチェインバーの出会いを含めた
前日譚となっているので、そちらも是非アニメでみたいところ。

 

オリジナルの物語となれば、虚淵玄さんの脚本で
どのような物語が紡ぎ出されるのかが気になりますね!

 

どちらにせよ、情報が出たばかりですので、不確定要素ばかりですが、
アニメ化の情報が解禁され、それがテレビアニメの場合ですと、

 

おそらく3ヶ月か半年後あたりに放映されることが多いみたいですね。

となると、2014年春か夏頃の放映が期待されます

 

これが映画となると、年単位となる場合が多いため、
2014年末公開とかになるのかもしれません。

 

どの媒体で制作されるのかわかりませんが、
期待されている本作だけに、続編に関する心配の声も多い様子。

 

是非、より面白い作品として世に送り出されることを願ってやみませんね!

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