TOKYO TRIBE映画公開日は?あらすじネタバレとロケ地!

2013年12月12日 | カテゴリー:映画

TOKYO TRIBE 映画 画像

売り上げ累計200万部を誇る人気漫画
「TOKYO TRIBE」が映画化するということで話題になっていますね。

人気漫画の映画化という事で
どんな映画になるのか今から期待が膨らむばかりです!

ということで、
今回はこちらの作品について調べてみたいと思います。

 

 

「TOKYO TRIBE」とは?

「TOKYO TRIBE(トウキョウ トライブ)」 は
井上三太さんの漫画を原作とした映画になります。

 

漫画「TOKYO TRIBE」シリーズは、
架空の町「トーキョー」を舞台に
過激でバイオレンスな若者達の日常を描いた作品です。

 

現代社会に生きるストリートギャングたちの
暗黒面をクローズアップした
ショッキングな内容が話題を呼んで読者を増やしています。

 

単行本も12巻まで発行されているんですね。

 

ちなみに原作者の井上さんは、映画化もされた漫画
「ピンポン」「鉄コン筋クリート」の
作者・松本大洋さんと従兄弟だそうですよ。

 

売れっ子漫画家同士が従兄弟とは珍しいですよね。

 

今作は園子温監督がメガホンを取るということでも注目されています。

 

園監督はこれまで
「愛のむきだし」、「ヒミズ」、「冷たい熱帯魚」など
衝撃的な作品を次々に発表し名を知らしめてきました。

 

ベルリン国際映画祭やトロント国際映画祭など、
海外の映画祭でも絶賛されている鬼才なんです!

 

特に、漫画原作だった「ヒミズ」は
染谷将太さん、二階堂ふみさんの主演二人が
同時にヴェネチア映画祭で新人賞を獲得するなど大成功を収めています。

 

そんな園監督なら、
今作もきっと素晴らしい実写化をしてくれるのではないでしょうか?

 

 

キャストは?

今回、ダブル主演となる二人のキャストも発表されています。

 

TOKYO TRIBE 映画 画像

 

一人目は、モデル出身の俳優、
鈴木亮平さんです。

 

鈴木さんが演じるのは、トライブと呼ばれる一族
「ブクロWU-RONZ」のボスであるメラという役どころです。

 

鈴木さんといえば、
2013年映画「HK/変態仮面」で映画初主演を果たし、
話題になりました。

 

さらに、現在放送中のドラマ「彼岸島」のメインキャストを演じていますし
来年スタートする吉高由里子さん主演の朝ドラ「花子とアン」でも、
吉高さんの夫役が決定しています。

 

まさに、今大注目の俳優さんですね。

 

そして、もう一人の主役となるのは
YouTubeを使った一般オーディションで選ばれた
ラッパーのYOUNG DAISさんです。

 

こちらは、鈴木さん演じるメラと対立関係にあるトライブ
「ムサシノSARU」のメンバー海(カイ)という役どころとなります。

 

いきなり主演に大抜てきとなったYOUNG DAISさんですが、
演技は全くの初めてとなるんですね。

 

これまでは北海道の札幌をメインにヒップホップ集団
「N.C.B.B」の一員として活動されていたそうです。

 

今作でもラップを披露するシーンがあるそうなので、
そちらはかなり見応えのあるものになりそうですね!

 

 

あらすじは?

今作のストーリーは
漫画「TOKYO TRIBE2」が原作となっています。

以降ネタバレも入りますので注意してご覧ください

 

 

舞台は暴動から五年経った架空の街「トーキョー」。

 

いくつものトライブと呼ばれる族が存在し、
若者たちはそれぞれ属する集団で縄張り争いをしていました。

 

主人公の出口海(でぐちかい)が所属しているのは
「ムサシノSARU」というトライブ。

 

仲間達といつもと変わらぬ日々を送っていたある日、
SARUのメンバーの一人が無惨にも命を奪われてしまいます。

 

手を下したのは以前の親友・メラ率いる
「ブクロWU-RONZ」だということを知る海。

 

しかしSARUのリーダー・テラは、
報復をしないようにと訴える穏健派で
物理的な破壊による解決を固く禁じました。

 

そんな中、テラまでもメラの手によってとどめを刺されてしまいます。

 

亡きリーダー・テラの意思を無下にしたくない海は戦いを拒むものの、
抗争は収まる気配を見せずに火種が広がっていき…

 

というストーリーになります。

 

バイオレンスを得意とする園監督にかかれば、
原作に引けを取らないスリリングな展開になりそうですよ!

 

 

ロケ地は?

撮影は8月下旬から始まって、
9月の下旬にはクランクアップをしたそうです。

 

どんな場所でロケが行われたのでしょうか?

 

架空の街とはいえ「トーキョー」がモデルなのでやはり
渋谷区」や「新宿区歌舞伎町」などはロケ地になったようです。

 

都内だとほかには、
調布市にある日活調布撮影所」でも撮られたようですね。

 

さらに調べてみると、

 

神奈川県川崎市
埼玉県行田市
茨城県高萩市

 

などでも撮影が行われたようでした。

 

こちらのロケではエキストラの募集も行われ、
予想以上の応募があったため
参加特典の景品の数が足りなくなってしまったそうです。

 

かねてからの原作ファンだったら、
是非参加してみたいと思いますよね。

 

なので、すごい競争率だったのではないかと予想されます!

 

 

公開日は?

気になる公開日も調べてみたのですが、
残念ながらまだ発表されていませんでした…。

 

公式サイトなどでも2014年とだけ知らされていましたが、
9月にクランクアップしているのであれば
そう遠くないのではないでしょうか。

 

個人的な予想としては、映画の編集などを考えると、
2014年の秋くらいなのではないかと予想します。

 

こちらは詳細情報を楽しみに待ちましょう!
情報が入りましたらお伝えしていきたいと思います。

 

公開されれば注目が集まること間違いなしの今作。
公開日が楽しみですね!

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