思い出のマーニーの結末ネタバレ!感想と評判は?河合隼雄も絶賛?

2013年12月13日 | カテゴリー:映画

思い出のマーニー 画像

先日、来年公開のジブリ映画、
最新作のタイトルが発表され
映画ファンにとってはたまらない瞬間。

で、その最新作とは?
「思い出のマーニー」というタイトルだそうですよ。

というわけで、さっそく気になる結末ネタバレや感想、
評判などについてまとめてみました。

 

 

あらすじ結末ネタバレ!?

映画「思い出のマーニー」はイギリスの作家、
ジョーン・ロビンソン氏の同名小説が原作となっており、
児童文学としてもかなり有名だそうですね。

 

物語のあらすじを説明すると…
ここからネタバレになりますのでご注意ください!

 

思い出のマーニー 画像

 

主人公の少女・アンナは幼い頃に身内を亡くし、
養父母のもとで育てられていきます。

 

養父母は我が子同然のようにアンナに愛情を注ぐも、
心を閉ざしたままのアンナ。

 

友達も作らず、心に深い傷があることを見かねた養父母は、
アンナを海辺の村に住む老夫婦に預けることに。

 

場所が変わっても、あいかわらず心を閉ざし続けるアンナ。

 

そんな日々の中、
アンナは海辺に建つ古い屋敷のことが気になり…

 

そこに住んでいる「マーニー」という少女と知り合い、
仲良くなります。

 

毎日のように仲良く遊ぶアンナとマーニー。

 

が、しかし、不思議なことにアンナ以外は
マーニーのことを知る人はおらず…

 

そんなある日、マーニーは村の丘の上にある、
誰も住んでいない風車小屋へアンナを置き去りにしてしまいます。

 

それ以来、アンナの前から姿を消したマーニー。

 

アンナはマーニーを探す中、
マーニーの正体や生い立ちを知ることになり、
現実と幻が交錯しながら物語は驚く結末へと向かうのです…。

 

驚く結末とは何なのか、気になりますね~。
マーニーの正体も謎だらけです。

 

ここからは若干、予想も含めた内容になるのでご了承ください

 

夢のようなマーニーとの時間から現実に引き戻されたアンナ。

 

ゆっくりと大人への階段を上がるアンナは
現実の世界の中でしっかりと生き始めます。

 

寂しく心に傷を負った少女が、忘れてしまった大切な何かで
心を開いていく…

 

おそらくマーニーはアンナが幼い頃、亡くなってしまった
大切な方たちだったのではないでしょうか?
あくまで予想です

 

この世には目には見えない魔法の輪がある」という
キャッチフレーズからしても、
マーニーはアンナの心が生み出した少女なのかもしれませんね。

 

 

感想と評判は?河合隼雄が絶賛?

イギリスの小説が原作となった
ジブリの最新作映画「思い出のマーニー」。

 

映画では舞台をイギリスから
日本版に設定して作られるそうですね。

 

さっそくみんなの感想や評判を見てみると…

 

これは面白そう!
声が棒読みじゃないことを願う
ジブリブランドのイメージ通りの作品になりそう

 

などなど。

 

原作を読むとラストシーンでは必ず泣けてしまう…
という方も多数いるそうなので、
ジブリ映画ではさらに感動を呼びそうな気がします。

 

河合隼雄 画像

 

ちなみに。絵本や児童文学の魅力を伝えることでも有名な
河合隼雄さんも絶賛されているという情報もあるみたいです。

 

旅をして初めて見た家なのに、ずっと前にも見たことがあり、
なんだか懐かしいようなせつない気持ちになっていく…

 

古い屋敷や、丘の上の風車小屋など日本版では
どのように表現されるのか?

 

ジブリの最新映画「思い出のマーニー」は
2014年夏公開です。

今からとても楽しみですね♪

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