ゲノムハザード試写会の感想と評価は?原作のネタバレについて!

2013年12月28日 | カテゴリー:映画

ゲノムハザード 画像

実力派俳優・西島秀俊さん主演の映画
「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」。

日韓合作映画として第18回釜山国際映画祭にも出品され
話題を集めていますよね。

ということで、さっそく気になる感想や評価、
ネタバレなどについてまとめてみました。

 

 

試写会の感想と評価は?

ゲノムハザード 画像

日韓合作映画「ゲノムハザード」の公開は
2014年1月24日(金)から

 

気になる出演者はというと…

 

主人公は冒頭でもお伝えした
実力派俳優・西島秀俊さん。

 

ヒロインは韓国映画「美しき野獣」で
高い演技力を披露したキム・ソンスさん。

 

他にも真木ようこさんや浜田学さん、
キム・ヒョジンさんや伊武雅刀さんなどなど。

 

日韓ともに実力派キャストが勢ぞろいで
とても見ごたえがありそうですよね。

 

映画の内容を少し紹介すると…
ネタバレ注意でお願いします!!

 

 

ある日、科学者・石神武人(西島秀俊さん)が
自宅に戻って目撃したのは妻の変わり果てた姿。

 

あまりの出来事に呆然としてしまう石神。

 

すると突然電話が鳴り、出てみると受話器から聞こえてきたのは
なんと目の前で冷たくなっている妻の声!

 

この日を境に警察と名乗る男から追われるようになり、
偶然?出会った正体不明の女記者(キム・ソンスさん)と共に
謎を解明していく…

 

そしてどうやら自分の記憶は
誰かに上書きされたものだと気づく石神。

 

そう、自分は石神という人物ではなく
本当の正体は韓国科学者オ・ジヌという人物だったのです!!

 

なぜ、自分は記憶を上書きされたのか?
妻の身に起こった不幸な出来事の真相とは…?

 

なるほど~。

 

ミステリアス的な要素がたっぷりと含まれていて、
最後まで映画にのめり込んでしまいそうですね。

 

さっそく試写会の感想を見てみると…

 

アクションや迫真のシーンたっぷりでとても面白かった!
今売れっ子の西島さんの流暢な韓国語。これがまたいい!
韓国女優のキム・ソンスさん、とても綺麗でした

 

などなど。

 

物静かなイメージ?の西島さんのアクションシーンや
流暢な韓国語が好評のようですね。

 

これはとても期待できそうです♪

 

 

 

原作ネタバレについて!

豪華キャストとミステリアスな展開で
公開が待ち遠しい映画「ゲノムハザード」。

 

原作はミステリー大賞読者賞を受賞した
司城志朗さんの同名小説「ゲノムハザード」だそうですよ。

 

さっそく原作についてネタバレをご紹介↓
ネタバレ注意でお願いします!!

 

ゲノムハザード 小説 画像

 

主に映画と異なっている点は主人公の科学者・石神が、
原作では左利きのイラストレーター鳥山敏治で登場しているということ。

 

ただこの時点で記憶を上書きされている可能性も考えられるので、
順番にすると鳥山→石神→オ・ジヌという具合なのかも?

 

ちょっとややこしくなりましたが…
妻の発見や警察から追われるというくだりは一緒のようですね。

 

ここからはまた少し映画のネタバレになるかもしれませんが…

 

記憶の混乱に悩む石神は
もともと自分は交通事故で頭にケガをしてから記憶力が悪くなった
と無理やり自分を納得。

 

しかし、本当は天才科学者だったジヌは
遺伝子ウイルスに記憶を保存し
その記憶を人に上書きするという研究に成功したのだとか

 

この研究の成功が意味するものとは…?

 

そう今多くの方が悩みを抱えている
アルツハイマー治療への大きな前進となるわけですね。

 

しかしどこにでも落とし穴はあるわけで、
この画期的な記憶の上書きという技術の欠点は

 

上書きされた記憶は1年で消えてしまう」ことと
もう一つは
副作用としてもともとの記憶もなくなってしまう」ということ。

 

これは大変!

 

このままだと今の記憶も消えてしまう石神。
タイムリミットは5日間?

 

記憶がなくなる前に無事、
真相にたどり着くことはできるのか?

 

原作のハラハラドキドキ感を大スクリーンで味わえるのが
とても楽しみですね。

 

日韓合作映画、西島さん主演の「ゲノムハザード」。
どうぞお見逃しなく♪

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