宮本武蔵に木村拓哉が主演!ロケ地と放送日について!あらすじは?

2014年1月6日 | カテゴリー:ドラマ・テレビ番組

宮本武蔵 木村拓哉 画像

テレビ朝日の開局55周年記念ドラマとして
「宮本武蔵」が二夜連続で放送されることが発表になりました。

剣豪・宮本武蔵役を演じるのは、
木村拓哉さんです。

なんと、撮影は12月から翌年2月までという
映画並みのスケジュールを押さえて行われているそうですよ。

テレビ朝日が莫大な予算を組んで、
勝負に出たと言われる今作はどんなドラマになるのでしょうか?

気になる情報をまとめてみました!

 

 

宮本武蔵とは?

宮本武蔵は、
江戸時代の初期・1584年から1645年に実在した剣術家です。

 

二天一流兵法」の第一人者ということで、
二刀流の剣術で有名ですよね。

 

吉川英治さんの小説「宮本武蔵」は、時代を越えて
多くの人々から愛され、様々な映像化がされてきました。

 

バガボンド 画像

 

最近では井上雄彦さんの漫画
バガボンド」がきっかけで
宮本武蔵に興味を持ったという方も多いかと思います!

 

人間味あふれる武蔵の生き様に、
心を打たれた方も多いのではないでしょうか?

 

 

木村拓哉さん主演!

そんな日本国民に愛され続ける宮本武蔵を
今回、木村拓哉さんが演じるということで
注目が集まっているんですね。

 

というのも、

 

木村さんが主演を務めた
TBSドラマ「安堂ロイド」が終わったばかりですが
こちらの評判があまりいいものではありませんでした。

 

最終回の平均視聴率も13%と今ひとつ奮わなかったため、
次回出演作は何としても外すことはできないと言われているようです。

 

そんな中、今回の武蔵役は
木村さんにとって当たりの作品になるのでは!?
とネット上では噂されているんですね。

 

木村さんが時代劇に出演するのは、
2006年公開の映画「武士の一分」以来8年ぶりになります。

 

このときの演技が映画ファンの間では
キムタクは時代劇をやったら間違いない
と高く評価されていたんですね。

 

そこで今回、
満を持しての武蔵役ということでかなり期待されてるようです。

 

今作のゼネラルプロデューサー横地氏も
宮本武蔵の魅力を演じてもらうのは、木村拓哉さん以外にないと思った
そうですよ。

 

時間をかけてオファーし続け、
やっと実現したキャスティングだそうなので
ますます期待が高まりますね。

 

 

あらすじは?

気になるストーリーは、吉川英治さんの
「宮本武蔵」を原作として描かれていきます。

 

ときは慶長5年。

 

宮本村の新免武蔵(しんめんたけぞう)は、
幼なじみの本位田又八(ほんいでんまたはち)と共に
関ヶ原の戦いに参戦しました。

 

敵味方もわからない混乱の中、
武蔵はひとりの男の戦いぶりに目を奪われます。

 

美しい剣さばきのその男は、
のちのライバルとなる佐々木小次郎でした。

 

西軍は惨敗したものの、生き残ることができた武蔵は
又八の無事を彼の母に知らせようと宮本村に帰ります。

 

又八には、お通という許嫁がいたのにも関わらず
逃走中に出会った女・お甲と彼女の娘・朱実と
行方をくらませてしまっていたのでした。

 

道中、追手に出くわした武蔵。

 

偶然通りかかった女をとっさに盾にしますが
彼女は又八の許嫁のお通でした。

 

山寺の僧侶・沢庵のもとに身を寄せているというお通。

 

ところが沢庵は「無謀な生き方を改めよ」と諭すべく
武蔵を巨木に吊るし上げます。

 

又八が女と逃げたことで身寄りのなくなったお通は武蔵に
木から解き放つ代わりに一緒に連れて行けと願い出ました。

 

自由の身になった武蔵とお通は
山に逃げ込み、徐々に恋心を寄せあいます。

 

しかし、高熱に倒れたお通を助けるため
沢庵を訪れた武蔵は姫路城に投獄されてしまいました。

 

4年の幽閉生活を経た武蔵は、城主・池田輝政と沢庵から
宮本武蔵」という新しい名前を授かります。

 

一国一城の主になる夢を胸に秘めた武蔵は、
名門「吉岡道場」の門を叩きましたが
2代目の清十郎は留守でした。

 

聞けば、放蕩の限りを尽くしていると言います。

 

その頃、清十郎は祇園にいました。

 

清十郎は、又八と姿を消したお甲が開いた遊郭で遊ぶ日々。

 

そして又八は、
お甲の稼ぎを当てにする堕落した暮らしを送っていました。

 

その後、清十郎と試合をすることになった武蔵は腕を磨くため
奈良の興福寺宝蔵院を訪ねますが…。

 

というストーリーになります。

 

お通との恋や、又八や小次郎との再会も
どうなるのか気になるところです。

 

武蔵が剣の道の開祖となり、
巌流島の戦いを制することは歴史上みんなが知ってることですよね。

 

それでもあらすじを見てみると、
この先どんな展開になるのか目が離せません。

 

二夜連続ということなので、波乱に満ちた武蔵の人生が
じっくり掘り下げて描かれることを期待したいですね!

 

 

ロケ地は?

時代劇ということで、
やはり撮影は京都で行われているそうです。

 

スケジュール的には現在、ロケの真っ只中なんですね。

 

公式発表では「京都」とだけしか伝えられていませんでしたが、
京都市右京区太秦にある
東映京都撮影所」で撮影されている可能性が高そうです。

 

剣豪の役どころですから、
本格的な殺陣の稽古をされているんでしょうね。

 

しかし、従来よくある時代劇とは違って
CGやワイヤーアクションなどを取り入れた新しい時代劇になるんだそうですよ。

 

剣道経験者という木村さんの二刀流の殺陣に
最新アクションの演出が加われば、かっこいい映像が見られそうですよね。

 

ますます楽しみです!

 

 

放送日は?

気になる放送日について調べてみましたが、
残念ながらまだ3月ということしか公表されていませんでした。

 

詳細情報を待ちたいと思います!

 

今回、情報を集めていくうちに
テレビ朝日がどれだけ力を注いでいるかが伺えて、期待が高まりました。

 

ここ数年、ヒットドラマを連発しているテレビ朝日ですから
今作も面白い作品に仕上げてくれるのではないかと思います!

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