金環日食とは?次回は2014年のいつ?観測時間と方法について!

2014年1月10日 | カテゴリー:ニュース

金環日食 画像

2012年に5月、日本中が盛り上がった金環日食。

太陽と月が重なり、美しい黄金のリングが現れるなんて
すごく幻想的ですよね。

そんな金環日食について次回はいつ見ることができるのか?
観測時間や方法などを調べてみました。

 

 

金環日食とは?次回はいつ?

そもそも日食ってよく聞くけれど、
金環日食はまた別物なの?とこんがらがっているそこのあなた!

 

というわけで、さっそく調べてみました。

 

まず日食とは地球から見た時、
太陽が月の影に隠れることを表わします

 

その字の通り、
日(太陽)を食す?(消える)って感じでしょうか?
(勝手な想像なので違っていたらすみません…)

 

その中でも特に、
月が完全に太陽を覆い隠す場合を皆既日食

 

そして、太陽は月より大きいので月の外側に太陽がはみ出して
リング状に見える場合を金環日食(金環食)と呼ぶそうです。

 

な~るほど~!

 

完全に真っ暗になる状態が皆既日食、
そしてその中でもうっすらとリング状に太陽の光が見える現象を
金環日食と言うんですね。

 

知ればしるほど珍しい現象である金環日食。
となると、気になるのは次にいつ見られるかってことですよね。

 

いろいろ調べてみると…
2014年に皆既日食が起こるのが年2回
そしてそのうちの1回、金環日食を観測できるとの情報が!

 

皆既日食が予想されるのは
4月29日と10月29日

 

その中でも金環日食が起こりそうなのは
4月29日だそうですよ。

 

が、しかし!
観測できるのは主に南半球(南極大陸)だとのこと。
残念ながら日本では見ることができないそうです。

 

今後、日本で観測できる金環日食はこちら↓

 

2030年6月1日…北海道
2041年10月25日…北近畿・中部地方・伊豆諸島
2074年1月27日…鹿児島県南部・屋久島・種子島
2085年6月22日…沖縄島・大東島
2095年11月27日…中国地方・四国地方・南近畿・小笠原諸島

 

一番早くて2030年…(汗)
一体、何歳になっているのやら(笑)

 

果てしなく未来の日程まで書いてみましたので、
ぜひ皆さん頑張って長生きしましょう♪

 

 

観測時間と方法について!

主に南半球(南極大陸)で観測ができる2014年の金環日食。

 

気になる時間帯は…

29日の早朝、南極大陸からは金環日食、オーストラリア大陸全域では
部分食が見られるそうです。

 

ゴールデンウィークの前半なので、
金環日食を観測するため旅行に出かけてみてはいかがでしょうか?

 

日食の観測方法の注意点としては
絶対に肉眼で直接見ないということ!

 

思っている以上に太陽の光と熱はとても強いため、
直接見てしまうと目を傷めてしまい、
最悪の場合は失明の危険性もあるそうです。

 

日食をスムーズに観測するには
日食グラス」という観測グッズが販売されているので、
ぜひ、そちらでの観測をお願いします。

 

日食グラス 画像

 

日本ではまだまだ先の金環日食。

 

なかなか見られないからこそ
貴重な自然の美しさなのかもしれませんね♪

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