ガキの使いと笑ってはいけないが打ち切り!?ガースー退社が原因?

2014年1月12日 | カテゴリー:ドラマ・テレビ番組

ガキの使い 打ち切り 画像

毎年大晦日の恒例番組となった
ダウンタウンの「絶対に笑ってはいけない○○24時」。

ここ最近、低視聴率でいくつかのレギュラー番組が
終了していったダウンタウンですが
ガキの使いを含め笑ってはいけないシリーズも打ち切りの噂が!?

さっそく噂の真相について原因などを調べてみました。

 

 

ガキの使いと笑ってはいけないが打ち切り!?

笑ってはいけない 打ち切り 画像

2013年から2014年にかけては
地球防衛軍に扮したメンバー達の笑い声と悲鳴が
響き渡った「笑ってはいけない地球防衛軍24時」。

 

同時間帯はNHK紅白歌合戦も放送される中、
毎年15%前後の視聴率というなかなかの人気番組

 

さらに昨年は過去最高記録を出したにもかかわらず、
なぜ打ち切りが噂されるのでしょうか?

 

 

まず原因その1…高すぎるギャラ

 

かつては2人で年収20億円を超えていたというダウンタウン。
1時間番組のギャラがなんと2人で500万円だとか!

 

世の中のお笑いの頂点に立った2人のギャラを低くするのは
さすがに困難なのかもしれませんね。
(その前に2人の貫禄が凄すぎてギャラの値下げは言えないかも(笑)」

 

 

原因その2…レギュラー番組の低視聴率

 

2012年には「HEY!HEY!HEY!」、
2013年には「爆笑大日本アカン警察」と「リンカーン」が放送終了。

 

その後番組である「教訓のススメ」や「100秒博士アカデミー」も
視聴率が1ケタ台という悲しい現状

 

2人の高いギャラを支払うには平均12%の視聴率が必須。
う~ん、やはりここにもギャラの問題が関係しているようですね。

 

 

原因その3…ガキの使いやあらへんでの視聴率

 

ダウンタウンといえば「ガキの使いやあらへんで」。
1987年からスタートしたガキ使は2人にも強い思い入れがあるはず。

 

何とか続行したいものの5%台の視聴率に泣くこともあるらしく、

 

ガキ使が打ち切りになれば1企画でもある
笑ってはいけないシリーズも終了するのではないかと
噂されているみたいですね。

 

 

ガースー退社が原因?

ガースー 退社 画像

さらに打ち切りの大きな原因としてある情報が!

 

番組の元総合プロデューサーである
ガースーこと菅賢治さんが
2014年で日本テレビを定年退職することが決定

 

退職後はエイベックスと組んで新事務所を立ち上げるなど
いろんな噂が出ているそうですよ。

 

菅さんといえば頻繁にガースーの愛称で番組出演し、
ダウンタウンと一緒に番組を盛り上げてくれた強力な存在。

 

そんな菅さんが退社して現場からいなくなれば、
今後の番組にも影響が出そうですよね。

 

この噂を聞いてネット上でも

 

マジか!?
ガースー黒光り定年。もうそんな年だったんだね
ヘイポーがいれば大丈夫なんじゃない?
ガースー黒光りテレビ局を作ってフジテレビを乗っ取れば(笑)
今度はダウンタウンにとって深刻な話かも…

 

などなど。

 

メンバーの家族たちも登場し、
家族ぐるみで番組を盛り上げていたシリーズだけに
放送終了は悲しいことですよね。

 

個人的にはこれを見ないと年は越せないと思っている
1ファンではありますが、
数字には逆らえない現実があるのでしょう

 

果たしてこのままガキ使と一緒に共倒れになってしまうのか…?
今後の情報にも注目ですね。

Sponsored Link
この記事はいかがでしたか?
最後まで読んでくれてありがとうございます!もしよければ、ツイッターやフェイスブック、はてブのどれかでこの記事を広めていただけるとすごく嬉しいです。ご協力よろしくお願いします!


似ている記事はこちらです

コメントをどうぞ

このページの先頭へ