インフルエンザ2014の流行予測!症状は熱がでる?傾向は何型?

2014年1月15日 | カテゴリー:病気・健康

インフルエンザ2014 画像

日々の天気予報では「今年最大の寒波」とアナウンスされ、
何かと病気が流行ってしまうこの季節。

その中でもインフルエンザは特に注意が必要ですよね。

というわけで、1年でも最も寒さが増してくる1月、2月、
インフルエンザ2014の流行予測や傾向などについて調べてみました。

 

 

インフルエンザ2014の流行予測!傾向は何型?

インフルエンザ2014 画像

インフルエンザの感染流行のピークは
だいたい毎年1月~3月にかけて。

 

そう!
まさしく今の時期がもっとも感染率が高いのです!

 

2013年から2014年にかけてのインフルエンザの予防接種には
A香港型(2009年に発生した新型)や

 

A(H1N1亜型)2009ウイルス、
B型インフルエンザのワクチンが含まれているとのこと。

 

となると、A香港型やA2009ウイルス、B型と
幅広く流行する可能性があるということでしょうか?

 

特にA型香港型とB型が一緒に流行することが多いので、
おそらく2013年から2014年も
この2つの型の可能性が高そうですね。

 

 

症状は熱がでる?

インフルエンザ2014 画像

そもそもインフルエンザと風邪の違いといえば
高熱が出るかどうかがポイントと聞きますよね。

 

他にも関節痛があるかどうか…などなど。

 

さきほどお伝えした今年流行しそうなA型香港型
症状としては高熱や喉の痛み、鼻づまりなど

 

とても危険性が高く、ウイルスが変異しやすいので
感染が拡大しやすく、世界的にも流行しているのが特徴。

 

近年、もっとも多く感染されているインフルエンザだそうです。

 

小さいお子さんやご年配の方などは、
特に注意が必要ですね。

 

そして一緒に流行しやすいB型の症状はというと、
腹痛や下痢など消化器系にダメージを与えるのが特徴。

 

確かに、熱が出て下痢のパターン、よく聞きますよね。
食欲が無いので全部出し切って空っぽになる状態でしょうか。

 

こちらも危険性は高いですが、人同士でしか感染しないので、
予防接種により広く流行するのを防げるそうですよ。

 

やはり予防接種って大事なんですね。

 

とはいっても、予防接種したからといって
確実に安全というわけではなく…

 

外出先から帰宅した時は手洗いうがい
日々の予防は不可欠。

 

多く人が集まる場所や公共機関では
マスクなどをするのも予防対策としてお勧めです。

 

ウイルスは低温、低湿により繁殖?(飛散)しやすいそうなので、
部屋に湿ったタオルを干しておくだけでも
予防効果があるそうですよ。

 

まずはウイルスを家に入れない、持ち込まない、
そして増やさないがポイントですね。

 

最近では高熱が出ない症状もあるというインフルエンザ。
そうなると、なかなか風邪と見分けにくいですが、
もし少しでもおかしいなと思ったら早めの受診が大切ですね

 

まだまだ寒さも厳しくなるこの1月、2月。

 

体温調節や栄養管理など十分注意して
元気に暖かい春を迎えましょう♪

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